誰もが考えないけれど、自分にマルをつける方法☆

 

授業の休憩時間に、利用者さんが楽しそうに談話をしていました。

ふと、みんないい笑顔だなぁ~と思い、
「カラフルに来てから、以前の自分と何か変わったことってある?」
と何気に聞いてみました。

「気分が楽になった。来る場所があるっていいなぁ~と思う。」と教えてくれたり、

「以前の自分は、人をわざと寄せ付けない雰囲気を出して、人と関わることをしないようにしてきたと思う。
でも、ここに来てから、仮面を少しずつ外すことが出来たように思える。
自分を出してもいいんだと思えるようになった。とても楽になった☆」

「笑うことが多くなったと思う(^^)/」

中には、「何も特に変わったと思わない」とお話される利用者さんもいましたが、
いやいや、最初に来られた時と比べると、いい味出してるよ~♫

 

自分に「マル」をつける

最初はみんな「カラフルってどんなところ?」「どんな人がいるんだろう?」と不安です。

でも、利用してみると、色んな他の利用者さんやヨガ・パソコン・ウクレレ・英語の講師の方、スタッフとお話したりしているうちに、不安が和らいできて、
「あれ?自分ってここにいても大丈夫かも!」
「普段の自分のままでもいいんだ♪」
と思えるようになるのではないかなと思います。

「カッコつけたり恥ずかしがっていた自分って何だったんだろう?」
と思っているんじゃないかな~と私は思っています。

他の利用者さんと話をしたり、色んな体験をしていくうちに「隠れていた自分」が少しずつ顔を出してきます。

いつも自分を否定していた人も、「自分は、このままで大丈夫なんだ♪」と思えるようになってきます。

意識をしてはいないけれども、自然と「自分にマルをつけてあげる」ことが出来るのだと思います。



私が思うに、カラフルに来て「変わった!」のではなく、
いつもの自分を肯定することが出来たのだと思います。

自分を肯定するには?



環境

私は、まずは「環境」が必要なのかなと思います。
「自分がそこにいてもいい場所」「安心していられる場所」があること。
なにも非難されない、自分が楽にいられることで精神が落ち着きます。

 

次に「人」。
「自分にいい影響を与えてくれる人」「自分が成長できる人」がいること。
関わる人によって、良くも悪くも自分が変わっていきます。

 

自分を大切にする

最後に「自分を大切にするという思考」。
「自分くらい自分を大切にしてあげる」こと。
誰かに大切にしてもらう・守ってもらうという考えではなく、
自分で自分を大切にすると思えるようになること。

私の特効薬は、
自分の頭を自分で「なでなで」します。

「今日はちゃんと頑張ったね~、
えらい、えらい!!」。
本当は誰かにしてもらったらいいんですけどね~。


すぐ実行に移すのは難しいかもしれませんが、
ぼちぼち・ゆるゆるとやってみて、気づいたら「自分にマルをつける」ことが出来ていたらいいですね♪

 

 

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