そもそも、”障害”とは何だろう?

カラフル・金沢には、身体・知的・精神に障害を持つ利用者さんが来られています。

みなさん”障害があるの?”って思うくらい、私の何倍も感性が豊かで創造力があり、日々新たな発見が
あり、驚かされます。
私はこれまで社会で多くのあらゆる年代・階層の人と接してきましたが、年齢問わず、
こんなに笑顔が素敵で、心が純粋で一緒に話をしていると、こちらの心が洗われるような気持ちになったことはありません。

”障害”って何だろう?

確かに、医学的見地から身体の機能、精神の状況が一般の方との差異があります。
それに加え、日本では、まだまだ障害を持つ方に対して閉鎖的な意識・認識があり、壁があります。
最近では、軽度の障害者の年金の支給停止を検討していることが発表されました。

家族や知り合いに障害を持つ方がいる場合は、障害に対する理解が進んでいますが、
そうではないと自分から障害に対して理解を深めようとする機会がなかなか無いのが現実です。

外国での障害に対する取り組み

外国での障害を持つ方に対する意識・認識の高さは顕著なところです。
アメリカでは、昨年からセサミストリートに発達障害を持つキャラクターが登場し、
幼少時から障害に対して自分から向き合って考えられるよう取り組みがなされています。
また、障害を持つ方が主人公の映画が制作されたりと、外国ではお互いにフラットな関係が作られていることが伺えます。


カラフル・金沢では、コミュニケーションを学び、気づきを得ることで、
お互いに同じ目線に立ち、思いやりを考え、心から笑顔になれるようになります。

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